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ひよっこIT基盤技術者の備忘録

Swiftってなんだ?ってレベルの人が iPhoneアプリ作るまで (1)

このシリーズについて

ネイティブアプリを作ったことのない人が iPhone アプリを何となく作れるようになるまでの作業ログです。

Apple 公式の Developers Guide に従って作業を進めていきます。

developer.apple.com

以下の機能をもつ「料理一覧作成アプリ」を作ります。

  1. 料理のリスト(料理名、評価値、写真)を表示

  2. ユーザは料理をリストに追加、削除、または編集ができる。

  3. 料理を追加したり編集する場合は、アプリは個別の編集画面に画面遷移して、料理名、評価値、写真を編集できる。

今回の内容

  1. プロジェクトの作成
  2. github 連携

XCode のインストール

まずは AppStore から、最新の XCode をインストールします。2017/4/20 現在の最新は Xcode 8.3.2です。

Single View Application プロジェクトの作成

XCode を起動して、最も基本的なプロジェクトの雛形である “Single View Application” を選択し、プロジェクト名 (FoodTracker) などを、順番に入力してプロジェクトを作成します。

作成が終わったら、試しにビルドをしてみることができます。Xcode ツールバーの “Run” ボタンをクリックすると、ビルドが行われ、成功後、Simulator により iPhone シミュレータが起動されます。

ただの白いページが表示されるだけのページですが、開発を始めるにはよいスタートです。 Simulartor > Quit Simulator でシミュレータを終了します。

github 連携

作成したプロジェクトを github で作成したリポジトリと連携させます。

github で FoodTracker リポジトリを作成してあることが前提です。 この remote リポジトリに対して、 Xcodeで作成したローカルのプロジェクトを push します。

タイトルバーから “Source Control > FoodTracker -master > Configure…” を選択。 f:id:sacrifice4vanity:20170422204622p:plain

“Remotes タブ > + > Add Remote” を選択。 f:id:sacrifice4vanity:20170422204851p:plain

を入力して “Done"。

完了後、"Source Control > Push" で、リモートリポジトリに push できます。

次回

プロジェクトのソースファイルの内容を確認していきます。